
●ホテル利用上のお願い
ホテルの公共性と安全性を確保する為、当ホテルをご利用のお客様には、宿泊約款第9条に基づき下記の規則をお守りいただくようお願い申し上げます。この規則で、定められた事項をお守りいただけない場合には、ご利用をお断りすることもございますのであらかじめご承知下さい。
- ベッドの中など、火災の発生しやすい場所では、喫煙なさらないで下さい。
- 当ホテルで、暖房用、炊事用等の火器及びアイロン等は、ご使用にならないで下さい。
- 当ホテルに次のようなものをお持ち込みにならないで下さい。
- (イ)動物などペット類一般
- (ロ)不潔または悪臭のため、他のお客様に迷惑をかけるもの
- (ハ)著しく多数量の物品
- (ニ)発火又引火しやすい火薬類、油類又は危険性のある物品
- (ホ)保持を許可されていない銃砲、刀剣類
- 当ホテルで、他のお客様にご迷惑を及ぼすような高声、放歌及びテレビやラジオの音量を大きくする等喧騒な行為はなさらないで下さい。
- ナイトウエアー、スリッパで14階以外のロビー等、客室外の施設をご使用にならないで下さい。
- 外来客を客室内にお招きになったり、客室内の諸設備、物品などを使用させたりなさらないで下さい。
- 当ホテルで、とばく又は風紀を乱すような行為はなさらないで下さい。
- 当ホテルで、みだりに広告物の配布、掲示又は物品の販売等をなさらないで下さい。
- ホテル外から飲食物の出前をとらないで下さい。
- 客室やロビーを事務所、営業所がわりに使用なさらないで下さい。
- 当ホテルの諸設備、諸物品を本来の目的以外の用途に使用なさらないで下さい。
- 当ホテルの諸設備、諸物品を他の場所へ移動させること等、現状を変更するようなことはなさらないで下さい。
- 当ホテルの外観をそこなうような物品を窓にお置きにならないで下さい。
- 当ホテルのロビーなどに所持品を放置なさらないで下さい。
- ご宿泊に際し、現金・貴重品は、1階セーフティボックスにお預け下さい。
- 不可抗力以外の事由により、建造物、備品その他の物品を損傷、紛失又は汚染された場合は、相当額を弁償していただくことがあります。
- お預かりの洗濯物やお預かり品の保管期間は、お預かり日より3ヶ月とさせていただきます。
- お部屋でのご面会は固くお断り致します。1階ロビーをご利用下さい。尚、ご面会時間は、24時までとさせていただきます。
- 当ホテルの門限は25時でございます。門限以後のお出入りはご遠慮願います。
- 駐車場のご利用にあたり利用規定をお守り下さい。
- ご予定宿泊日数を変更される場合は、あらかじめフロント係にご連絡下さい。
- ご宿泊当日のご予約及びお申込は、原則として前受金をいただきます。尚、インターネットでのご予約及びお申込は、全て原則として前受金をいただきます。
- ご宿泊期間中に料金のお支払いを請求申し上げた場合は、直ちにお支払い下さい。長期にわたるご宿泊の場合、3日毎に料金をお支払い下さい。3日以内でも30,000円を超えた場合、請求があればお支払い下さい。
- ご宿泊期間の延長を希望される場合は、すでに経過した期間の料金をお支払い下さい。
- 客室内の電話をホテル外への通話でご利用の際は、施設利用費が加算されます。
- 当ホテルの施設をご署名でご利用される場合は、必ず客室キー及び宿泊カードをご提示下さい。
- 当ホテルでのお忘れ物は、関係法令により管轄の警察署へ移管致します。
●宿泊約款
第1条(適用範囲)
シティプラザ大阪(以下当ホテルという。)が宿泊客との間で締結する宿泊契約及びこれに関する契約は、この約款の定めるところによるものとし、この約款に定められていない事項については、法令又は慣習によるものとします。
第2条(宿泊契約の申し込み)
当ホテルに宿泊契約の申込みをしようとする者は、次の事項を当ホテルに申し出て頂きます。
(1)宿泊者の氏名、性別、国籍、職業及び住所
(2)宿泊日及び到着予定時刻
(3)その他当ホテルが必要と認めた事項
第3条(宿泊契約の成立等)
- 宿泊契約は、当ホテルが前条の申し込みを承諾したときに成立するものとします。
- 前項の規定により宿泊契約成立した時は、期限を定めて、宿泊期間(宿泊期間が3日をこえる場合は3日間)の宿泊料金を限度とする予約金の支払いを求めることがあります。
- 前項の予約金は、第5条に定める場合に該当するときは、同条の違約金に充当し、残額があれば返還します。
- 第2項の予約金を同項の規定により当ホテルが指定した日までにお支払いただけない場合は、宿泊契約はその効力を失うものとします。ただし、予約金の支払期日を指定するに当たり、当ホテルがその旨を宿泊者に告知した場合に限ります。
第4条(宿泊契約締結の拒否)
当ホテルは、次の場合には、宿泊の引受けをお断りすることがあります。
| (1) |
宿泊の申し込みがこの約款によらないものであるとき。 |
| (2) |
満室(満員)により客室の余裕がないとき。 |
| (3) |
宿泊しようとする者が、宿泊に関し、法令の規定又は公の秩序若しくは善良の風俗に反する行為をするおそれがあると認められるとき。 |
| (4) |
宿泊しようとする者が伝染病者であると明らかに認められるとき。 |
| (5) |
宿泊に関し特別の負担を求められるとき。 |
| (6) |
天災、施設の故障その他やむを得ない理由により宿泊させることができないとき。 |
| (7) |
泥酔又は言動が著しく異常であって、他の宿泊客に迷惑をかけるおそれがあると認められるとき。 |
| (8) |
身体衣服が著しく不潔で他の宿泊客に不快の念を抱かせると認められるとき。 |
| (9) |
未成年者が保護を必要とする状況にあると認められるとき。 |
| (10) |
暴力団及び暴力団が事業活動を支配又は支配する法人、団体の一員であると認められたとき。 |
第5条(宿泊客の契約解除権)
- 宿泊客は当ホテルに申し出て、宿泊契約を解除することができます。
- 当ホテルは、宿泊者が、宿泊契約の全部又は一部を解除したときは、別表の違約金申し受け規定により違約金を申し受けます。
- 当ホテルは、宿泊客が連絡をしないで宿泊日当日の22時(あらかじめ予定到着時刻の明示されている場合は、その時刻を2時間経過した時刻。但し、25時を限度とする。)になっても到着しないときは、その宿泊契約は宿泊客により解除されたものとみなし、処理することがあります。
- 前項の規定により解除されたものとみなした場合において、宿泊客がその連絡をしないで到着しなかったことが列車、航空機等公共の運輸機関の不着又は遅延その他宿泊客の責に帰さない理由によるものであることを証明したときは、第2項の違約金は頂きません。
第6条(当ホテルの契約解除権)
- 当ホテルは、次にあげる場合においては、宿泊契約を解除することができます。
| (1) |
第4条第3号から第9号までに該当することとなったとき。 |
| (2) |
第2条第1号から第3号の事項の明告を求めた場合において、期限までにそれらの事項が明告されないとき。 |
| (3) |
第3条第2項の予約金の支払いを求めた場合において、期限までにその支払いがないとき。 |
- 当ホテルは前項の規定により宿泊契約を解除したときは、その予約についてすでに収受した予約金があれば返還します。
第7条(宿泊の登録)
- 宿泊客は、宿泊日当日、当ホテルのフロントにおいて、次の事項を登録していただきます。
(1)第2条第1号の事項
(2)外国人にあっては、旅券番号及び国籍
(3)出発日及び出発予定時刻
(4)その他、当ホテルが必要と認めた事項
- 組合員料金適用者については、証明書の提示をいただきます。
第8条(客室の使用時間)
- 宿泊客が当ホテルの客室を使用出来る時間は、15時から翌日11時までとします。ただし、連続して宿泊する場合においては、到着日及び出発日を除き、終日使用することができます。
- 当ホテルは、前項規定にかかわらず、チェックアウト時間を越えて客室の使用に応ずる場合があります。この場合においては、次に掲げるとおり追加料金を申し受けます。
| (1)13時 |
室料金の30% |
| (2)15時まで |
室料金の50% |
| (3)15時以降 |
室料金の全額 |
第9条(利用規則の遵守)
- 宿泊客は、当ホテルにおいては、当ホテルが定めて当ホテル内に掲示した利用規則に従っていただきます。
第10条(門限)
- 当ホテルの門限は、25時とし、門限以降のお出入りは、固くお断り致します。
第11条(料金の支払い)
- 料金は、通貨又は当ホテルが認めた宿泊利用券、旅行小切手若しくはクーポン券により、宿泊客の出発の際または当ホテルが請求したときに当ホテルのフロントにおいて支払っていただきます。
- 宿泊客が客室の使用を開始したのち、任意に宿泊しなかった場合又は門限までに帰館しなかった場合においても宿泊料金は申し受けます。
第12条(当ホテルの責任)
- 当ホテルは、宿泊客に契約した客室の提供ができなくなったときには、宿泊客の了解を得て、できる限り同一条件による他の宿泊施設をあっ旋するものといたします。
- 当ホテルは、前項の規定にかかわらず他の宿泊施設のあっ旋ができないときは、違約金額相当の補償料を宿泊客に支払い、その補償料は損害賠償額に充当いたします。ただし、客室が提供できないことについて、当ホテルの責めに帰するべき事由がないときは、補償料はお支払いいたしません。
第13条(寄託物等の取扱い)
- 宿泊客がフロントにお預けになった物品又は現金並びに貴重品について、滅失、毀損等の損害が生じたときは、それが、不可抗力である場合を除き、当ホテルは、その損害を賠償します。但し、当ホテルがその種類および価格の明告を求めた場合であって、宿泊客がそれを行なわなかった時、当ホテルは15万円を限度としてその損害を賠償します。
- 宿泊客が、当ホテル内にお持込になった物品又は現金並びに貴重品であってフロントにお預けにならなかったものについて、当ホテルの故意又は過失により滅失、毀損等の損害が生じたときは、当ホテルは、その損害を賠償します。ただし、宿泊客から予め種類及び価格の明告のなかったものについて、15万円を限度として当ホテルはその損害を賠償します。
第14条(駐車の責任)
- 宿泊客が当ホテルの駐車場をご利用になる場合、車輌のキーの寄託の如何にかかわらず、当ホテルは場所をお貸しするものであって、車輌の管理責任まで負うものではありません。又、ご利用につきましては運営委託会社のご利用規定に準じます。
第15条(宿泊客の責任)
- 宿泊客の故意又は過失により、当ホテルが損害を被った場合には当該宿泊客は当ホテルに対し、その損害を賠償していただきます。
(別表)違約金
| 契約申込人数 |
契約解除受け日 |
不泊 |
当日 |
前日 |
9日前 |
20日前 |
| 一般 |
14名まで |
100% |
80% |
20% |
|
|
| 団体 |
15名〜99名まで |
100% |
80% |
20% |
10% |
|
| 100名以上 |
100% |
100% |
80% |
20% |
10% |
※ペイイングメンバー15名以上を団体とする。
<注>
| (1) |
数字は、宿泊料金に対する違約金の比率です。 |
| (2) |
契約日数が短縮した場合は、その短縮日数にかかわりなく、1日(初日)の違約金を収受します。 |
| (3) |
15名以上の一部について契約の解除があった場合、宿泊の10日前(その日より後に申込みをお引き受けした日)における宿泊人数の10%にあたる人数については、違約金はいただきません。(端数が出た場合には切り上げる。) |
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